実は、そんなに深い理由があったわけではありません。
・・・すみません。そうなんです。
ただ、チャンバラを思う存分したくて始めた「剣舞(けんぶ)」の
師匠が、日本舞踊も教えてくれるって言うんで・・・それだけです。
私の師匠は、とってもスーパーな方なんです。
日本舞踊、剣舞・詩舞どちらもできちゃうし、どちらもたくさんの
お弟子さんがいて、合計では、一体何百人くらいいるんだろう?
・・・聞いたことありません。
でも、今にして思えば、単純に踊る・舞うことが、好きだったのかもしれません。
体を動かして、何かを自分の体で表現すること。
ほんとうは言葉にすれば、簡単かもしれないたくさんの感情
を、わざわざ、言葉ではなく、体全体を使って表現すること。
今はそれが、とっても好きなんです。
なにもかも忘れて、今ここにある自己表現に没頭する瞬間は、
何者にも変えがたい、喜びの瞬間なんです・・・。
・・・って、ちょっと格好付けすぎですね(笑)